2011年 01月 29日
任天堂第3四半期決算説明会
3月始めにスキーに行く時用にスキーウェアを買おうと思うのですが、
どこで何を買うか悩み中。
価格.comで調べた感じ、安いのは1万円を切るのもあるみたいだけど、
安いのと高いのとの違いは何だろーか。
年に1回行くか行かないかだから安いやつで良いと思うけど…


研究の方は、相変わらずデータ整理したり論文読んだり論文書いたり。
ちょっとは進展あったかな…

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『ラストストーリー』坂口博信(48)、引退をほのめかす
http://blog.esuteru.com/archives/2354889.html

それなりに売れてはいるみたいだけど…


NGPは299ドルか? 大手ショップが予約開始
http://jin115.com/archives/51749288.html

こーいうのは後からいくらでも値段変えられるんだよね…?


『Plants vs. Zombies』がPSNに移植決定!他5タイトルが同時に発表
http://gs.inside-games.jp/news/264/26487.html

PSNではまだPlants vs. Zombies出てなかったのか。


2010年のXbox LIVE アーケード売上高は過去最高の1億2200万ドルに? 調査会社が予測
http://www.xbox-news.com/e11237.html

市場が大きくなってるようで何より。
デッドライジング2:Case Zeroが1番売れたのね。
Trials HDやCastle Crashersは一昨年に出たのに継続して売れてるなぁ。


クライシス2のマルチプレーベータに参加してみた。(改定)
http://reeview.blog.shinobi.jp/Entry/218/

いまいちなのか。

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ということで今日は任天堂の第3四半期決算説明会についてだらだらと。




2011年1月28日(金)第3四半期決算説明会
任天堂株式会社 社長 岩田聡 講演内容全文
http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/110128/index.html

直に画像をリンクしているので後から見ると消えてるかも。



まずは日本から。
相変わらずソフト上位は任天堂ばっかり。
あとはPSPが去年は強かったなぁ。
この勢いがまだまだ続くんだろーか。





据置のソフトはここ3年PS2+PS3、Wiiの割合が同じぐらい。
市場そのものは急速に減少中。
この傾向は今年も続くんだろーな。
Xbox360が毎年空気なのは変わらず。
しかし一昨年よりやっぱり減ってるなぁ…





携帯型の方はPSPが持ち直し。
MHP3の影響が大きいんだろうけど、ここに来て数字を伸ばせるとは。
DSが落ちた分、携帯市場としてはほぼ変わらず。
3DSにつなぐのはちょうど良いタイミングなんだろーな。



続いてアメリカ。
Madden NFL 11はXbox360版だけでも8位にランクインするぐらい売れてるのね。
一時期よりは落ちてるけど、まだまだ売れ続けているなぁ。
月のソフト売上ではほとんどトップ10に入ってこないDSのソフトも年間トップ20に3本ランクイン。





やはりアメリカではXbox360が強いなぁ。
ソフトはぎりぎりWiiの方が上なのか。
日本と一緒でPS2+PS3の値はほぼ変わらないかな。





携帯型は数字を落としているとはいえ、やはりDSが圧倒的に有利。
PSPはハードもソフトもどんどん売れなくなってるなぁ…



続いて欧州。
ドイツはWiiが強いですね。
定番ソフトがほとんどランクイン。
でもドイツだとJust Danceはランクインしてないのね。
DSもトップ20に5本も入ると好調。
PS3とXbox360ではPS3が圧倒的。
ドイツだとFF13が20位に入るのか。



フランスは任天堂王国でPS3>Xbox360。
フランスはFPSもそこそこ売れるのね。



スペインは逆にPS3王国。
スペインでPSが強いのは何か理由があるんだろーか。
Xbox360は1本もランクインせず。
WiiとDSのソフトは任天堂ばっかり。
DSで1番売れてるのが絵心教室というのが不思議なところ。
スペインもJust Danceがランクインしてないけど、している場所としてない場所で何が違うんだろーか。



イギリスはヨーロッパでXbox360が唯一強いけど、
すぐ下にPS3版のソフトが入ってきてるから実際それほど差はないのかも。





ランキングで見るとXbox360がPS3と比べてかなり苦しい気がするんだけど、
市場規模を見るとそうでもないんだよなー
ソフトはPS3が欧州ではトップみたい。





携帯市場は2年連続で急激に減少。
何で欧州はこんなことになってるんだろう…?
それほど海賊版が流行ってるんだろーか。



Wii Partyがアメリカで全然売れてないのは何故なんだろーか。
これから宣伝したら伸びたりするのかねぇ…?



ドンキーコングはリメイクなのにすごい売れ行き。



Just Dance 2は1よりも馬鹿売れ。



絵心教室は美術館の絵画教室で採用されたのね…
確かにヨーロッパは美術館が多くて絵を描きたい人が多い気がする。



ここでDSにタイピングソフトを出すとは。
ROMにBluetoothを内蔵しているのね…



どんなゲームになるんだろう…?
あとリズム天国に加えて星のカービィをWiiで出すのね。
このあたりが任天堂の前期の主力になるんだろーか。





任天堂がJust Dance 2とゴールデンアイを日本に持ってくるのね。
Just Dance 2は日本でどれぐらい売れるのか興味あり。



Wiiショッピングチャンネルが使い辛かったので使いやすくなると良いですけど。



ゲーム中にゲームメモは良いかもしれない。


任天堂株式会社 2011年3月期 第3四半期決算説明会 参考資料
http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2011/110128.pdf

あとこっちの6ページ目に任天堂のミリオンセラーの情報が。
DQ9は任天堂の海外発売で100万本突破。
ドンキーコングリターンズはもう400万本以上売れたのか。
毛糸のカービィもまだヨーロッパで発売していないのに140万本近く売れてるのは立派かな。


といった感じで感想おしまい。
3ヶ月に1度の恒例行事ですが、数字を落としたとはいえ、
他がほとんど伸びてないので相変わらず任天堂が強いことが確認できた決算資料でした。
これで3DSがどこまで伸びるかねぇ…?
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by netoge_toga | 2011-01-29 23:59 | その他雑記など | Comments(0)


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