2006年 06月 03日
D&D Onlineをやってみよ~
GWはスキル修正が行われたようですね。

http://www.guildwars.jp/news/news_view.aspx?bid=1&iid=324

精霊が死んだ時のソウル リーピングでの回復量が半分になったのは
けっこうトーナメントでは影響しそう。
IWAYチームでのOrder N/MoやBlood SpikeチームのNなんかは
これをあてにソウル リーピングでエネルギー回復してたとこもあったからなぁ。

スキルの修正は使ったことないスキルが多いのでよく分からず。
アサシンとリチュアリストの使われてないスキルの修正が主かな…

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昨日はブログ書いた後に
疲れて寝てしまったので何にも遊ばず。

で、今日D&D Onlineを遊んでみたのですが、
長くなりそうなので2回以上に分けて書くことにします。


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ということで、
やろうやろうと思いつつ、なかなか遊べなかった

Dungeons & Dragons Online: Stormreach

http://www.ddo.com/

の7 Days Free Trialを遊んでみました。
公式ページから簡単に登録することができるので
日本語版のクローズドβテストに先駆けて遊んでみたい方は遊んでみると良いかもしれません。

RPGの原点と呼べるべきDungeons & DragonsのMMORPGということで
期待している人も多い……のかな?
って、私自身D&D全く知らないわけですけどw
私自身は「La Mirage」さんの紹介で気になってました。


まぁ細かいことはさておき、ゲーム開始。

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まずはキャラ作成。

5つの種族

・ヒューマン
・エルフ
・ドワーフ
・ハーフリング
・ウォーフォージド



9つの職業

・ファイター
・パラディン
・バーバリアン
・ローグ
・レンジャー
・クレリック
・ソーサラー
・ウィザード
・バード

から選べます。
比較的どこにでもある構成ですね、
ってこれが原点なわけですがw

ハーフリングとウォーフォージドは見慣れない名前ですが、
ハーフリングはノームに近いのかな?ローグ向きの種族のようです。
ウォーフォージドは人造人間らしくて
ステータスは高いものの、普通の回復魔法では半分しか効果が発揮できず
Repair(修理)の魔法でも回復する、という妙な特性を持ってます。

ファイターが一般的な前衛でパラディンが防御より、バーバリアンが攻撃より。
レンジャーは弓使い、ソーサラーとウィザードはどちらも魔法使いですが、
ソーサラーは使用できる魔法が少ないけど使用回数が多い、ウィザードはその逆、となってるようです。


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で、私はというと無難?に
ヒューマン♀でクレリックを選択。

もともとヒーラーが好き、というか回復魔法がないと落ち着かない人なので。
あと、できればパーティ組んで遊べるところまで進めたいと思ってるので
パーティにほぼ必須と思われるヒーラーならパーティ探しに苦労はしないだろう、と。
また、これは欧米産MMORPGほとんどに言えることだと思いますが、
欧米の人はあんまりヒーラーやりたがらないのでヒーラーは他の職業と比べて強めに作ってあります。
まぁクレリックやればいろいろ楽できそう、ということで。

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次にキャラの容姿。
カスタマイズ項目は比較的多目。
髪型や目の形なんかは数種類あるなかから選択するタイプ。
髪の色や目の色はかなり細かく選べます。

絵的にはどうなんでしょうかね。
洋ゲーの中ではある程度は日本人にも馴染みやすいかと。
EQ2よりも良いんじゃないのかな…
欧米産の中では比較的ソフトだと思います。


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名前の入力。
後で気づいたのですが、Surnameは別に入力しないでも良いっぽいです。
さらに属性も入力します。
属性はよく分かってなかったりしますが、装備できる品に違いがあったり
なれる職業に違いがあったりするようです。
よく分かってないのでデフォルトの「Lawful Good」を選択。


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そしてキャラの細かい設定。

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自分で細かくカスタマイズもできますが…
正直はっきりいって全く分かりません。
設定が細かすぎて訳分からん…

いやー、このネトゲ、今まで出会った中で1番複雑です。
もともと何人か集まって紙とダイスでやってたゲームを
そのままPCのゲームに持ってきたわけで
ダメージ計算式や命中率などゲームに関係する諸々全てのことが明示されています(多分)。
ふつーのPCゲームならそのあたりはブラックボックスだし細かに設定できるわけでもないので
気に留めることもほとんどないわけですが、
こだわりたい人はいくらでもこだわれるようなシステムです。
またD&D自体かなり歴史が長いので
システムが複雑になってるのもあって。
いやほんと、公式ページとか見ても何書いてるんだかさっぱりですよ。

下手にいじると「魔法の使えない魔法使い」なんてできちゃったりするらしいので、
ここはおとなしくデフォルトのままで。
一応最初から一般的なステータスの振り方にしてくれてるようです。
好きな人はとことんいじるんだろうなぁ…


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ということでようやくゲーム開始。

操作方法はWASD移動、左クリックでターゲット、
左ダブルクリックでターゲットに対するアクション(話したりオートアタックしたり)、
右クリックでマニュアルで攻撃、
真ん中のホイールでズームインorアウト、ホイールボタン押しながらマウス移動で視点変更。
一般的な操作と右クリックがちょっと違いますね。
よく間違えて街中でぶんぶん武器振り回してますw
NPCに当たったりしないからいいけど。

ちょっと特徴的なのが右下の丸いウィンドウ。

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ここにターゲットした人なりモンスターなり物の顔が出ます。
(ちなみにこいつがウォーフォージド)
3Dのネトゲの場合、顔を細かく作ってもなかなか見る機会がなかったりしますよね。
きちんと作った顔が見れてこのウィンドウは良い気がします。

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最初のNPCからもらえるクエスト。
英語は読むのが面倒なんですっ飛ばしw


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これもいろんなところで書かれてますが、
青い矢印が目印になって次なにすれば良いのか分かりやすくなってます。
こういったのは親切設計だよなぁ。

#と思っていたのですが、これは最初の最初のチュートリアルの部分だけで
#先に進むと表示されなくなってました。そーいう意味では不親切かも?

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酒場でいろいろ話していよいよ最初のダンジョンへ。
このあたりはまだチュートリアルです。
これもいろんなところで書かれてますが、
街はMMO、ダンジョンはMOという最近流行りのタイプになってます。

最初のクエストはかなり親切で
やれば誰にでも分かると思うのでダイジェストで。


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レバーでドアを開けて

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鏡の前で踊ったりしてみて(これはどーでも良い)

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はしご上って

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宝箱空けて

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樽壊して

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水の中潜って

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蜘蛛倒して

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死にかけて

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魔法使って

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休んで

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おしまい。

まぁ最初なんで簡単です。
って、途中死に掛けたけどw

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クリアしたらAction Pointなるものをもらいました。
これを使ってキャラの強化ができるよーで。
10個ぐらいある中からてきとーに1個選びました。
どれも役に立ちそうでどれが良いのか分からん…


さらにこの後細かな動作のチュートリアル。

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これもDDOの特徴でよく挙げられるShiftキーでガードする練習。
いやもう他のいろんなとこで特徴は挙げられてるんでそっちを参考にしてください(投げやり

これがけっこう難しかったり。
オートアタックもできるのですが、基本的にオートにしちゃうとガードはまず無理。
攻撃中はガードできないので
マニュアルで右クリックで武器振ってもけっこうミスることも多かったり。
基本的に相手の攻撃をガードで受けてその後すかさず攻撃、という感じにする方が良いようです。
こりゃけっこう前衛の人は大変かもなぁ。

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こっちは魔法の練習。

檻の中にいるスケルトンに魔法当てて倒したり。
ちなみにアンデッドに回復魔法かけるとダメージになります。
また、クレリックの場合「ターンアンデッド」という
アンデッドを問答無用で倒す技も持ってたり(使用回数制限あり)。

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ということで簡単ですが、チュートリアル編おしまい。
本編へと続く。
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by netoge_toga | 2006-06-03 23:59 | その他雑記など | Comments(0)


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