2006年 07月 21日
Trackmania Nationsをやってみよ~
前にアンケート取った時に教えてもらって
そのままずっと忘れていたのですが、

web拍手
http://www.webclap.com/



「CrossMoon」さんの記事
http://crossmoon2.exblog.jp/i11

を参考にしつつ設置してみました。
各記事の最後尾に張ってあります。
最近コメントがあまりつかなくて寂しいので…w

押してくれるとTogaの中の人のやる気が上がります。
ついでにコメントも書いてくれると嬉しいです。
ちなみに接続IP等の情報は私には分からないのでご心配なく。

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「エミル・クロニクル・オンライン」運営チームインタビュー
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060721/saga4int.htm

ガンホーは課金者数とかほんと言わないですねぇ…
ECOはやってる人が少ないからか
あんまり良い評判も悪い評判も聞かないですけど、実際はどうなんでしょーか?
まぁ韓国で開発しているROと違って
自社開発だからアップデートとかはやりやすそうですけどね。
BOTやRMTもそんなに盛んではないのかも。

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また今日もオンラインレースゲームネタ。
レースゲーム嫌いな方いましたらごめんなさい。

ステアかCrystal Boarderかどっちかの2chのスレで見つけた

Trackmania Nations ESWC
http://www.trackmanianations.com/

を遊んでみました。
クライアントは4Gamer内のこちらからダウンロード可能です。

http://www.4gamer.net/patch/demo/tmnx/tmnx.shtml

えーっと、これは体験版やオープンβ中、というわけではなく無料で遊べるゲームです。
もともとTrackmaniaというフランスのゲーム会社が作ったシリーズがあってそれは普通に有料なのですが、

#4Gamerの方に最新作の「トラックマニアサインライズ エクストリーム」のレビューがありますね。

#http://www.4gamer.net/review/tmsx/tmsx.shtml

このNationsはESWC用、

Electronic Sports World Cup (ESWC 2006)
http://www.esworldcup.com/2006/?act=competition&id_competition=4

つまりe-sportsの大会用に作られたゲームで無料に配布されているとのこと。
大会自体はもう終わっちゃったらしい(そもそも日本は参加資格がなかったらしい)のですが、
まだまだ普通に遊べるみたいです。


私はTrackmaniaシリーズなんて初耳だし
どんなのか知らなかったので試しに遊んでみました。


ちなみに私は遊ぶ際に

「TrackManiaNations FrontPage」さん
http://tmn.gamedb.info/wiki/



「TrackMania Nations ESWCで遊んでみよう!」さん
http://kirokur.oor.jp/game/trackmania.htm

を参考にしています。
分からないこと等あったらこちらを見てみるといいかも。
あ、あとFrontPageさんの方で日本語化のファイルが置いてあったので使わせてもらいました。
最近は日本語化パッチとか有志の人が普通に作ってるんだなぁ…

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まずは初めて起動すると名前と国設定から。
国旗がいっぱい並んでます。
国籍詐称もできるんでしょうが、してもあんまり意味ないと思うので素直にJPNを選択。

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メインメニュー。
ソロやホットシートはオフラインの練習用、
エディターはコース作成、
LAN、インターネットはそれぞれLAN内、インターネットでの対戦。
プロフィールは設定とかの変更。
ほぼ日本語化されてて分かりやすくて良かったです。

まぁさすがにいきなりオンラインは無理だろう、ということで
まずはソロで遊んでみることに。

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1番簡単なビギナートレーニングを選択。
ソロはビギナー、アドバンス、エキスパートと3種類あって
それぞれ30種類ずつコースが用意されています。

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ゲーム画面はこんな感じ。
グラフィックの質はかなり高いです。
CrystalBoarderと比べると全然違う…

操作方法は至って簡単で
↑キーで加速、↓キーでブレーキ&バック、←→でハンドル操作。
車の操作方法に関してはこれだけです。
難しい要素は一切なし。
これだけでぐりぐり動きます。

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わーい、ブロンズメダルげっとヽ(´ー`)ノ

って、最初の極々簡単なコース、というか1つS字があるだけなんですけどね。
ゴールド、シルバー、ブロンズとそれぞれタイムが設定されてて
それをクリアするとこんな風に表示されるようです。
極々簡単なのにブロンズしか取れてないのは1回目だったからということでw
グランツーリスモにもこんな感じのモードがあった気がします。

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今度はシルバーヽ(´ー`)ノ

これも簡単なカーブだけのコース。
ビギナーの最初のうちはほんと簡単になってるようです。
これを徐々にやってくうちに基礎がついてくるわけですね。
作りがしっかりしてるなぁ。


とはいえ、さっさとオンライン対戦をやってみたいので
すっ飛ばして一気にビギナーの上のランクのアドバンスの1番最後のコースをやってみることに。
さぁ、どれだけ難しくなってるんだろーか。


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ジャンプ!

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引っくり返っちゃった…(´・ω・`)

当たり前ですが一気に難易度上がりました。
きちんと物理計算をしているのか分からないですけど、車の挙動はかなりリアルっぽく作ってて。
ちょっとジャンプ時の体勢が悪かったりすると、すぐに引っくり返ります。
どんなに高くから落下しても壊れはしないんですが、
引っくり返っちゃうと自力じゃ戻れないのでEnterキーを押してリスタート。
またこのジャンプが難しくて
スピードが遅すぎると届かないし、速すぎてもきちんとコースに収まらなくて駄目。
しかもこのゲーム、ゲーム中コースを上から見た図とか表示されてないんですよね。
何度も失敗してはコースを体に覚えつつ攻略する、というタイプのレースゲームです。


で、今の私の腕だと何度かやってもこのコース、クリアできなかったりするわけですが…w
まぁいいや、オンライン対戦しちゃえ!
試しにオンライン対戦してみることに。

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オンライン接続するとこんな風に国ごとにサーバが並んでて。
サーバは誰でも自分のPCで立てることができるようです。
そこでは自作のコースを公開可能。すごいなぁ。
右上に書いてますが、この時はプレイヤーが5000人、サーバーが700個以上立ってました。
全世界で5000人は少ないかもしれませんが、遊び相手に困るといったことはなさそうです。

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ドイツのサーバはこんな感じ。
内容はよく分からないですが、
対戦の種類はチームとタイムアタックとラウンドの3種類があるようですね。
全体としてタイムアタックが多かったです。

試しにドイツのとあるサーバに観戦モードで入ったのですが…
運が悪かったのか重くてまともに動かず。
別のアメリカのサーバに入ってみることに。
今度は観戦モードをやめていきなり参戦。


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うん、これ面白いかも(・∀・)

私の個人的な感覚で言うとゲーム性はステアやCrystal Boarderより圧倒的に上。
タイムアタックのシステムが気に入りました。
制限時間(5~8分ぐらい?)内にコースをできるだけ走り1番タイムの早い人が優勝という仕組み。
途中参加&途中脱退可能。
ゲーム中、他のPCの動きは見えますが当たり判定はなし。
別に遅いからといって強制的にリタイアされることもないし、
いつでも自由に抜けられるところも好き。
他の人のことを気にせず自分のペースでやれるところがいいです。
パンヤの大会モードみたいな感じと思っていただければいいかと。

相手を直接妨害したり攻撃したりする方が好きな人もいると思いますが、
私はそういったタイプの対戦ゲームは苦手な人。
特に知らない人相手で1対1だとものすごく精神的に消耗します。
まぁもともとゲーム自体下手っぴと自覚してますし、
駆け引きとか先読みとか全然向いてないですし。
対人ゲームといっても私の好きなのは
こうやって相手の妨害とかするわけじゃなく
みんなで同じ目標に向かってスコアを競うタイプか
チーム同士の対戦でチームで協力しながら戦うタイプ。
このTrackmania Nationsはまさにそれに当てはまっててお気に入り。


そしてまたコースが面白くて。

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http://www.netgame-toga.com/TrackManiaNations.avi

このTrackmaniaシリーズは現実では有り得ないコースの上を走る、というのが売りらしくて。
こんな宙返りもムービーの演出とかいうわけじゃなく、
アクセルきちんと踏んでないと落下しちゃいます。
動画の最後の方に載ってる垂直な壁も
別に重力を無視できるわけじゃなくて速度をつけて遠心力で乗り越えるみたいだし。
私は時間内に1度も成功しなかったけどorz

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ちなみにこのコース、誰1人たりとも完走できませんでしたw
これ多分誰かが作って公開してるコースなんだと思いますが、
公開するコースはきちんと自分でテスト走行やって1度完走しないと駄目、
というルールがあるらしいので製作者はクリアしているんだよなぁ。
作った人は相当上手いんだろうなぁ…


次のコース(サーバには何個かコース登録できるみたいでどんどん変わります)もまた面白くて。

スタート直後に4つのルートに分かれて好きなルートを選べるんですが、
1つは宙返りを含んだアクロバティックコースで私は最初の宙返りが上手く回れずorz
2つ目は異様にくねくね曲がりくねったコースで
のろのろ動いて完走できたけど時間かかりすぎ、
3つ目は高速コースでカーブを曲がった後に
上り坂&強制減速パネル(乗ると大幅スピードダウン)があったりして
速度を大きめで維持していないと先に進めないコースでこれもまた私完走できず、
4つ目はオフロードコースで視界が分かりづらくて迷路みたいになってるコース。

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一応4つ目のオフロードコースでなんとか初完走できましたが、

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19人中16位の成績でした。
1位の人とは30秒以上離れてるや…


今日はこれでおしまい。
先の見えない突拍子もないコースを攻略していくところが楽しかったです。
ちなみにe-sportsらしく車の性能差や経験値といったものは一切なし。
純粋に腕だけでの勝負でネット対戦の結果でランキングが決められるようです。
私はこっちの方が好きですね。
日本で展開されているほぼ全ての対戦系カジュアルゲームと呼ばれてるゲームでも
レベルやお金とかあって扱うキャラの性能差があるのばっかりじゃないですか。
別にそんなのなくたってやりこんでる人が有利なのは当然だし、私は必要ないと思ってます。
むしろ条件は誰にでも平等であるべきで純粋な腕で勝負するべき。
そういった意味で私は韓国製のカジュアルゲームはe-sportsたり得ない、と感じます。
まぁ、やりこみ要素をつけた方が顧客を長く遊ばせられるので収益が上がる、
という商売上の意味合いは分かりますけどね。
私は対戦系ネトゲはこのTrackmaniaシリーズもそうですけど、
よくFPSでやられてるみたいにパッケージだけで後は課金なし、って方が合ってる気がする…


想像以上に面白かったので今後もちょくちょく遊んでいこうかな、と思ってます。
直接対戦を希望する人にはあまり勧められないかもしれませんが、
純粋に(コースは純粋じゃないですw)レースゲームをしたい人はお勧めかも。
無料なので是非試してくださいな。
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by netoge_toga | 2006-07-21 23:59 | その他雑記など | Comments(0)


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